Multi-Device Development Architecture

AYCCが実践する開発体制 — どのデバイスからでも、同じ環境に即アクセス

Value
なぜこの構成なのか
Architecture
技術構成図
📱
Android
Termux
📱
iPad
Blink Shell
💻
Mac
Terminal
💻
Windows
PowerShell
VPS(Virtual Private Server)
RUNNING
1 Mosh
接続レイヤー
UDP通信で回線切替・Wi-Fi変更でも切断しない
2 tmux
セッション永続化
端末を閉じても作業状態が保持。全デバイスが同一セッションに接続
3 Claude Code
AI開発パートナー
VPS上で常時稼働。コード生成・レビュー・デバッグを対話型で実行
全デバイス → 同一セッション → 完全同期
Use Cases
実用シーン
⚠ 従来の開発環境
毎回コスト
✔ マルチデバイス構成
約3,480円/月
🚀 導入ステップ
最短即日
よくある質問
Q. 電波が切れたら?
Moshが自動で再接続。tmuxセッションは維持されるので、復帰後は途切れた場所からそのまま再開。
Q. デバイスが壊れたら?
環境はすべてVPS上。残りのどの端末からでも同一セッションにアクセス可能。ゼロダウンタイム。
Q. セキュリティは?
SSH鍵認証によるMosh接続 + AES-OCB暗号化。VPSにコードが集約されるので端末紛失時もデータ漏洩リスクが低い。
Q. 初期設定は大変?
各デバイスにターミナルアプリとMoshをインストールし、SSH鍵を設定するだけ。1デバイス約10分。
Q. 月額コストは?
さくらVPS 4GB 月額約3,227円が基本費用。iPad利用時のみBlink Shell(年額$19.99 ≒ 月約250円)が追加。手持ちデバイスを活用するので追加ハード費用ゼロ。
Q. スマホで本当に開発できるの?
はい。Claude Codeに日本語で指示を出し、AIが自律的にコーディング。エンジニアは方針決定とレビューに集中するため、小さな画面でも十分実用的です。
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